抜け毛予防策の一つに、つぼを刺激する方法があります。体中のいたるところにあるといわれているつぼの中には、抜け毛予防に効くとされるつぼも存在します。
抜け毛に効くツボとは、頭の血のめぐりをよくするツボのことになります。毛髪を育てるには、頭皮に十分な血液が流れる必要があります。頭に対する血流が悪いと、どうしても抜け毛が増えてしまうので、しっかりと頭に血液を循環させてあげることが抜け毛の予防に役立つのです。
具体的に頭のツボを刺激するといってもどうすればいいのか分からない人も多いと思いますので、簡単に紹介します。
頭の血流をよくするつぼの一つに百会(ひゃくえ)というツボがあります。百会は頭のてっぺんに位置するツボです。百会への刺激は、つま楊枝を10本程度輪ゴムで束ねたもので、コツコツと刺激を与えます。同じ要領で抜け毛が気になる部分もつま楊枝で刺激を与えるとよいとされています。
爪楊枝を使って、百会のつぼを一日2~3回、毎日刺激することで、抜け毛の予防に効果があるといわれています。
もちろん、いくら効果があるからといって、頭皮に傷がつくほど強い刺激を与えるのはかえって逆効果になるので、適度な刺激を与えるように注意しましょう。
爪楊枝によるツボの刺激は案外手軽にできるので、ツボを刺激して抜け毛の悩み解消に挑戦してはいかがでしょう。
